らいたーがグラブルの話とかするブログ

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Rank200に実際になった所感及び、スラ爆という行為について。

突然ですが、私はRank200です。

 

これは大量にスラ爆をしたからに他ならず、どれだけヘイローを回ったところで絶対にRank200にはなりません。

 

逆に言ってしまえば、このゲームで最高Rankになろうとするには、永遠とスラ爆という虚無の行為をしなければなりません。

 

スラ爆という意味がわからない方はGoogleでスラ爆と検索していただければある程度理解できると思います。

 

 そしてこのスラ爆という行為ですが、かなりグレーな行為だと思います。もちろん、他人とやる分には問題ないです。ですがいわゆる

 

 

妹垢(サブ垢)でスラ爆をする

 

という行為。

 

前提として運営はTOPページの下の方にある「違反行為に対する措置について」というリンクで違反行為の一つとして以下の文言を上げています。

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ということははっきり言ってサブ垢でのスラ爆は違反行為です。

 

ゲーム内アイテムを目的とした、複数アカウントでのプレイを確認した場合は厳しい措置を実施することがあります。ようするに

 

「半汁欲しさにサブ垢共闘をしてBANされたところで文句は言えない」

 

ということです。

 

ですが現実的にサブ垢と共闘している人は一定数存在しており、仮に一度でもそれらの人間を全員BANしたらかなりの人数が減少すると思います。

 

そしてそもそもRankをあげようと思っても他人と一時間以上も都合を合わせる必要があり、そうでもしないとRankがほとんど上がらないというのもなかなかなシステムです。

 

さらに半汁に代表される回復アイテムもかなりもらえることを忘れてはいけません。

 

古戦場40箱以上開ける人間にとっては半汁の確保が、共闘で半汁を増やすか重課金でシルバームーンなどで半汁を交換するか、汁課金をする以外の選択肢がありません。

 

運営からしたらユーザーには課金をさせたいはずですし、規約違反行為で回復アイテムを強引に増やす行動は嬉しくないでしょう。

 

巷で噂されている共闘から回復アイテムの削除も現実的だと思います。

 

麒麟の宝晶石の削除も同様の理由だと思います。時間がかなり有り余ってる人間(マイルドな表現)の人たちが一度の四象で毎回9万円以上ガチャを引けるような宝晶石を手に入れるようではそもそも課金する必要がありませんからね。

 

以上の理由でいつ回復アイテムが共闘エストから消えてもおかしくないと思います。消えたらかなりの人がやめると思いますけど。

 

因みに私は今回のGWでRank200になるにあたって、大体GW中は1日8時間はスラ爆をしていました。

 

私の時間を返して

 

 

 

 

グラブルの古戦場の団員30人について

ご存知グラブルには古戦場というイベントがあります。

 

プレイヤー最大30人が集まって騎空団同士で互いに貢献度を競い合ういわばグラブルのメインイベントです

 

そんなイベントですが最近私が感じているのはこの30人という団の人数です。

 

みなさんは多いと感じるでしょうか。少ないと感じるでしょうか。

 

私は多いと感じます。

 

そもそも軍隊がなぜ大量の人数を抱えているのもかかわらず統率が取れているのか。それはそれぞれ小さい集まりごとにリーダーと呼ばれる人間が存在しており、それをまとめる人間がいるから人数が多くてもまとまりがあるのです。

 

具体例でいいますと、例えば一番小さいまとまりである班(大体10人前後)にも班長と呼ばれる人物が存在しており、それを複数個まとめた分隊にも当然分隊長と呼ばれる人物が存在しています。

 

そういった小さい組織である班をまとめる班長が班員をしっかり見ているから、上のいわゆる分隊長なども指示ができ、末端にまでその指示が伝わるのです。

 

その点でいうとグラブルの団というシステムは、団長が団員全員を一身に背負っている場合が非常に多いです。副団長というのも割りと名前だけで、スカウトやその他の団方針を考え、実行に移すのもいつも団長であり、比較的誰も団長をやりたがらない一つの要因となっているかと思います。

 

普段でもスカウトなどやることがあるのに団員全員の心情や行動など当然把握することはできませんし、結果的に団員が辞めやすい、という自体が発生してくると思います。

 

実際に私が経験した話ですと、団内でグループみたいなのが複数できて、そのグループ同士の関係しか発生せず、結果的にそのグループ全員が抜けて団が崩壊してしまうというケース。

 

ではそういった事態が発生した時にお前はもっと他の団員とも仲良くなれよとかそういったことは言うわけにもいきませんし、仕方がないところもあります。

 

人間ですから当然好きな人もいれば団内で嫌いな人も出てきます。そういった人と仲良くなれという方が酷です。

 

じゃあどうしたら良いのか?

 

どうしようもありません。それまでです。それが団員が30人という人数の悪い点です。

 

仮に貴方が仲がいい友人たちと飲みに行ったとします。何人ぐらいを想像しますか?おそらく5~6人ぐらいを想像すると思います。間違っても30人は絶対に想像しないと思います。それはなぜか。あまりにも人数が多いとそもそも全員と喋るという行為自体が困難ですし、もっと少数で仲良く飲みたいと希望すると思います。

 

ですので、30人もいたらその中で仲が良いグループが発生するのはある意味では必然ですし、そのグループが全員やめて団が崩壊、もしくは大幅な人員入れ替えになるのもある意味では自然な流れです。

 

そうした場合苦労するのは結局団長です。スカウトやその他の団員のトラブルなどで困ったりすることがある一方、特に何一つ団長をやっていていいことがない。これが団長というシステムです。

 

散々くだらない話ばかりしましたが、結局何が言いたいのかというと、団員多くね?ということです。仮に私が団長をやるとして、団員全員を気にかけることができる限界は15人かな、と思います。

 

ですがそもそも人間関係とかどうでもいいしただノルマを決めて古戦場さえ走れば無言でもいいよという団には意味のない話だと思います。

 

ですが私が比較的そういったコミュニケーションを大事にする団を好む傾向にあって、今回のような団員が多いなあと度々思う場面があったので今回記事にさせていただきました。

 

どうせ仲間とイベント走るなら赤の他人と走るより、気心の知れた友人と走ったほうが楽しいと思います。

 

少なくとも私は、そう思います。